2010年03月15日

初釣行ですよ。茨城県 ビッグロック②

朝10時を迎える頃にレストハウスの前の軽トラックが水槽の前に止まります。

弟『放流かな?』
マサ『そうじゃない。どの位入れるんだろう。』
まずは下の第1ポンドに放流しに軽トラックが向います。

そしてまた水槽の前へ戻り止まります。

水槽をここから見て左側から順番に網ですくって行き軽トラックの水槽に入れております。
と言う事は魚種が違う魚を軽トラックの上の水槽で一つにしているみたいです。

私達の対岸側を通り軽トラックがぐるっと時計回りに第2ポンドの池を回り近付いてきます。

放流場所は弟と釣り人を一人はさんだ右側でどうやら放流の様です。

水槽から滑り台の様に出ておりますビニールシートの出口の部分を池の中にスタッフの方が入れております。

黒い影の様なニジマス達が元気に第2ポンドにそれぞれ散って行きます。

そしてしばらくして弟の竿が先にしなります。
マサ『来たな放流魚』
黒い塊がスプーン目掛けて猛烈にバイトしてきます。
一匹二匹ではありません。

対岸の釣り人の方のロッドはしなっておりません。

放流場所の周りに居た人達が釣れているのです。

私のスプーンをひったくるかの様に勇猛果敢にバイトしてきます。
マサ『来たよニコニコ。楽しい・・・』

しばらく放流効果は続きます。時間にして30分はもう経過しております。

そして弟のロッドも立て続けに先程から掛かっております。

鈍い水飛沫
マサ『大きいのか?』
弟『少し大きいかも』
マサ『慎重に・・・』

無事にネットインした様です。

ヒットはクロカワ虫の形をしましたプラグの様です。

マサ『そうか暖かくなってきたからね。バグ系のプラグがこれから効いてくる季節に少しずつなっていくんだね。写真カメラは?』
弟『勿論撮るよ。』
マサ『じゃ手を濡らしてネット越しに持ってみたら』
弟『そうだね。』
マサ『撮るよカメラ。』

隣に家族連れで来ていた子供が弟の少し大きいヤシオマスを目の前で見てビックリしております。
子供『ママお魚大きいよ。』
母親『本当だ。大きいね。』

弟はスプーンからこのプラグ クロカワ虫が見事に的中でワンキャストワンバイト状態です。



放流から既に一時間は経過しておりますのでポンド全体の活性が下がってまいりました。
魚の意識はどうやら底にある様な感じです。

私は少しロッドが沈黙して参りました。

連続で掛けている人はデジ巻きと言われる釣り方で釣果を量産中です。
ボトム付近で小さくスプーンを上下させて魚を掛けているのが遠目から解ります。
ハンドルを1/4回転でストップを入れるのは聞いた事があります。

この人の場合見ているとハンドルを180℃回転させ止めています。と言う事は1/2回転
また更に180℃回転させ1/2回転で止めております。

マサ『デジ巻きかあまり得意ではないんだよなウワーン。どうせならただ巻きで掛けたいんだけど・・・』

弟はバグ系のプラグを変えながら立て続けにヒットしております。

もう完全に放流の効果は終わっております。

マサ『それにしてもあのデジ巻きの人は掛けてるよな。大したもんだねビックリ。』
弟『凄いねビックリ。』


時間はお昼を経過
マサ『どうするお昼?もう少し釣りをやってる?』
弟『そうだね。』
午前の11時30分から少しの時間だけレストハウス内でも食事が取れます。
レストハウス内の食堂 大岩食堂
大岩食堂の名物と言えば天ざる蕎麦とボリューム満点のカツカレ-との事です。

今回私と弟はコンビニエンスストアーで朝買った物もまだ残っておりましたのでレストハウスでの食事は取らない事に致しました。
釣りに専念したいと思います。

今まで全体的に釣れる魚は小さいのが比較的に多いですね。
弟が先程上げたのが40cm位で今日今までの一番大きかったサイズです。

流石にお昼の時間は沈黙です。
デジ巻きの彼はコンスタントに掛けております。
その奥にはこれまた凄い方がおりました。
ロッド 鱒レンジャーで連続バイトしております。使用しているプラグはクランクベイトの様です。
クランクベイトに少しアクションを入れて確実に鱒をゲットしているのです。
ただ巻きでもアクションするのにロッドに小さなアクションを入れる事により更に魚に興味を持たせる様で彼は凄い上手いですね。プラグケースの中にはラッキークラフトのクラピーが沢山入っておりました。
色が全部近いダーク系の色でしたビックリ。そのプラグケースには派手目のカラーは一つも入っておりません。

ぐるっと池の周りを一周してくると釣り人のスタイルが色々と解り勉強にもなります。

持ち場に戻ると時間は午後2時少しまえです。
軽トラックが再び動き始めました。

弟は、連続で掛けております。

弟『おっ違う魚だ。』

ニジマスとヤシオマス以外本日を見ておりませんから
弟『サクラマス?』ラバーネットですくいこちらに見せます。
マサ『おっサクラだね。いるんだね。2度目の放流みたいよ。』
弟『いいね。一日2回の放流は美味しいね。またすぐ隣に来るのかな?』

まずは、一回目と同様に第1ポンドに放流に行きます。
放流した場所は一回目と同じ場所です。

そして自分達の居ます第二ポンドの放流は・・・

マサ『対岸かガーン
弟『反対側だよガーン。』
対岸に軽トラックが停まりました。

マサ『スプーンでも放流近くまで対岸から軽く届くから放流魚頂こう。それにちょうど目の前誰もいないから』
弟『そうだね。』
とここで今までその放流場所の所は大きく釣り人もいなく空いていたのに放流されると入って来る釣り人がおります。
マサ『いるんだよなガーン。ちょっと放流入るとすぐに入って来る人 投げられないじゃないのよあの場所に』
放流場所に入った釣り人はこちらから見て一人を置いて左側に居た人です。
マサ『別に放流場所から二人隣なんだからわざわざ放流場所に移動しなくても釣れると思うけど・・・タラ~
マサ『意味が解らない。放流場所から遠い場所で釣りをしていて放流場所に入るなら解るけど隣の隣だからね。』
弟『本当だタラ~。』

マサ『でも放流場所からこちらに引きずり出すよ。』
弟『うん解った。』

二人して対岸目掛けてキャストします。
なるべく対岸の釣り人とライントラブルが無い様に・・・
風はかなり強くなってきましたのでキャストは慎重に思っている場所にスプーンを落とせる様に少し遠投目に投げます。

この2回目の放流直後の模様は次回お伝えしたいと思います。

お楽しみに






















  

Posted by トップのマサ at 06:43Comments(0)TrackBack(0)ビッグロック

2010年03月14日

初釣行ですよ。茨城県 ビッグロック

弟に掛けられた言葉

弟『13日空いてるんだけど釣りにでも行かない?』
マサ『いいよ。その日は仕事も休みだから』
弟『どのエリアに行く?どっち方面?』
マサ『考えておくよ。』

今回は初めてのエリアにしようと色々と調べておりました。

実は前回の2月の28日の日に兄貴とバイトマンさんと『とあるエリア』にもう一度釣行する予定でした。前々日までは行く気満々でしたが会社で渡されました健康診断の結果を観て唖然ガーン

要再検査の文字

検査の予約の関係で仕方なく28日の釣行を断念せざるを得ない状況となってしまいました。
兄貴とバイトマンさんには検査の予約直後に電話で伝えました。

私が誘ったのにお二人には大変申し訳ない事をしてしまいましたガーン
そして楽しみにしていた高校生のO君 彼にもです。

検査の結果は『異常ナシ』と言う事で安心しました。
楽しみにしていた弟とのエリア釣行の予定は何とか釣行出来そうです。

そして、私が今回選んだエリアは

東北自動車道 栃木都賀JCから北関東自動車道へ宇都宮上三川ICを下り国道新4号線を北上 那須烏山方面へ 烏山大橋を右折 宇都宮市内から車で50分 常磐自動車道 水戸ICから笠間方面へ 加倉井町交差点を右折 サテライト水戸を過ぎ123号線を経由 水戸ICより40分

ビッグロックフィッシングフィールド

私の家から距離にして片道約140Kmの場所にこのエリアはあります。

午前の4時に自宅おうちを出発
カーナビの地図を頼りにエリア近くまでは辿り着きました。
カーナビが差しましたゴール地点は周りを山に囲まれた場所です。
車を停め辺りを見廻すと見えて参りました。
道路に面して平行におります看板です。

そして水戸方面から見える入口の所に更に大きな看板があります。

ビッグロックに到着したのは午前の6時を少し経過したところです。

最近少しずつ日も長くなってきましたので到着した時には既に夜が明けておりました。

ここは場所取りは出来ません。

レストハウスの入口にライセンスチケットを買う為に皆さん自分の私物等を置いております。
私もしょぼい折り畳み式のイスを置きました。どうやら4番目の様です。

後は、チケット発売時間が7時5分前の6時55分からですのでタックルの準備をしようとレストハウスから車庫に戻ろうとした時にここで。

声を掛けていただきました。
『ブログ書いている方ですよね?』
マサ『そうですよ。』
『いつも観ています。』
マサ『ありがとうございます。今日はこのエリアに来ました。』
『新しいラインの話を書いてましたね。頑張って下さい。』と

二言三言の会話なのですがとても楽しいですニコニコ
声を掛けて戴いて本当にありがとうございました。
エリア釣行する度に皆様にお声を掛けていただいて一日の釣りが楽しくなります。

車に戻りタックルの用意を始めます。
周囲の車もトランクやワンボックスカーのテールゲートが開き準備をしている方が沢山います。
ここで今日のタックルは
トップのマサ

ロッド シマノ エリアリミテッド62SUL
リール 10ステラ 1000S
ライン サンヨー アプロードGT‐Rゴールド3lb

ロッド オフト グレ鱒ロッド62
リール カーディフエリア C2000HGS
ライン ユニチカ シルバースレッド アランチャトラウト3.5lb



ロッド シマノ エリアリミテッド66SUL
リール 10ステラ 1000S
ライン サンライン トラウティストL.E.ステルス3.5lb

ロッド ダイワ プレッソ60LTD
リール ダイワ イグジスト ネイティブカスタム1003H
ライン サンライン トラウティストL.E.ステルス3lb

タックルの用意が完了
そろそろレストハウスの開く時間です。

レストハウス前には15人近くの釣り人がハウスの開くのを待っております。

時間となりました。
私も置いた折り畳みイスの場所に並びます。
弟からお金を預かり二人分の一日券のライセンスチケットを購入します。

番号は私がNo.2 弟がNo.3です。

このエリアはこのライセンスチケットを持ち帰る事が出来ないのです。
釣りが終了し帰る時にこのライセンスチケットをレストハウスの受付に返すのです。
マサ『へぇ~珍しいねビックリ。転売防止の為かな。資源の無駄にもならないしね。』
弟『そうじゃない。』

タックルを持ちハウスから近い第2ポンドに向います。
マサ『ここにしよう反対側のハウス近くは大きな岩が多いからね。』ビッグロックと言うエリアの名前が頷けます。あちらこちらに大きな岩が配置されております。

弟は私の右隣に入ります。

まずは、蓮華の赤金をスナップに付けます。
第一投目ゆっくりとリトリーブ
ロッドがしなります。
マサ『来たよニコニコ。』
弟『早いな。』

小さな可愛いニジマスです。
さあ続けて二投目ゆっくりとリトリーブ
またもやヒット

これまた可愛いサイズのニジマスです。
弟『やるな。』
マサ『朝一だからこれは外せないでしょう。』

弟はラインを今ガイドに通し終わり初キャストです。
そして今年に入っても初キャストなのです。
リトリーブするも掛かりません。
何回か投げて反応がないのですシーッ

弟から見て左隣の私は更に可愛いニジマスをゲットします。

ラバーネットに入れ鱒に触らずにフックを外し池へ戻します。
マサ『はいお帰り。』
元気に池の中に戻って行きます。
もうかれこれどれ位こうやって鱒を池に戻したのかこの戻す速さは職人芸と言うか馴れましたね。
下手なフックリリーサー使いよりマジに早いですよ。
僅かものの4分少々で3キャッチ2バラシと今回はスランプ時に比べて楽しめそうです。

弟はやっと初ヒットの様です。
マサ『掛かったじゃない。』
弟『やっとだよ。』
マサ『最近さぼりすぎだよ。ヘル坊もそうだし腕の差がどんどんこれから開いて行くよ。』
マサ『あんなにヘル坊も去年は鱒鱒騒いでいたのにさ』

マサ『しかもココニョロで掛けてるしスプーニングじゃないの 駄目だな。』
マサ『アップで撮らして』

私は持ち場に戻りキャストします。
またもやヒット

マサ『これ凄いよ。このエリアリミテッドに10ステラの組み合わせメチャメチャ感度がいいハート。』

マサ『なんて言うのかな。07ステラより当たりが明確に解るよ。ロッドのトップガイドのティップからこのステラまで全部に当たった感覚と言うか触れた感覚があると言うか何だろうこの感じ』
エリアリミテッドと07ステラの当たりに慣れていた私なのですが更にそれを深く細かくした様な繊細な当たりが手元に伝わり取れるのです。
マサ『全体的なバランスなのかな?すげえぞこれビックリ
マサ『だってさ鱒の軽く背とかに触れた感触が凄い解るよ。現に自分がダメダメなのか1キャストして手元に来るまでに4回は何かしらに触れているからどれで合わせていいのか正直解らないよ。』
マサ『この当たりは07ステラでは取れなかったからね。07ステラは結構使っていたし癖も解っていたからね。』

何て言ったら良いのか言葉では上手く表現出来ないのです。

朝マヅメで順調に釣果を伸ばして行きます。
ヘル坊にもメールメールで爆釣だと書き送信します。

マサ『少し周りの写真カメラ撮って来る。』
弟『はいよ。』
今年に入ってから初釣行の弟は鈍った感覚を少しでも取り戻そうと無我夢中でキャストしております。

こちらが第2ポンドから一段下にあります。第1ポンドです。釣り人も沢山入っております。

マサ『下の方が広いじゃん。知らなかったガーン。』
第1ポンドは4500㎡の広さがあるそうです。
写真奥のガラ場には大物が付いている様です。
少し角度を変えます。

高台の場所から下を見下ろす様に第1ポンドとなります。
マッディポンドですね。魚もあまり見えません。
でも大物の期待も出来ます。

続いて私達が釣りをしています第2ポンドです。

ハウスのすぐ目の前にあります。池の広さは2500㎡
こちらは第1ポンドよりも岩が池全体に配置されております。
水質は第1ポンドよりも透明度はありサイトでも狙えそうです。

持ち場に戻り釣りを再開
戻ったと同時に弟が掛けておりました。
マサ『何で釣れた?』
弟『ペレスプ』

マサ『何匹釣れた?』
弟『まだ全然汗
マサ『頑張れ』
マサ『今のところ風もなくこりゃ防寒着も要らなくなりそうだな。』
ラインを見ながら弟の声が聞えます。
弟『暖かいね。』

ビッグロックでの釣行が始まりました。
今池の中は活性が少し落ち着き始め周りの人達の竿もしならなくなってきました。
第1ポンドも第2ポンドもほぼ満員と言った感じです。

この続きは次回と言う事でよろしくお願いします。

お楽しみに

















  

Posted by トップのマサ at 07:55Comments(0)TrackBack(0)ビッグロック

2010年03月12日

安かったので買いました。Arancia Trout

釣り具屋さんのホームページを物色していると

目に入りました一つのカラーナイロンライン

UNITIKA Silver Thread Arancia Trout

アイビーラインの鮎沢氏も使用していますこのライン
これは、以前から視認性も含めてカラーラインの話をAngling fanなどで紹介されておりました。

前回とあるエリア釣行の時もバイトマンさんがこのラインをスプールに巻いておりました。

価格を観て下さい汗

300メートル巻きで大特価の1050円です。
定価が2000円ですからこれでも安いのにそこから50%OFFの1050円で御座います。
マサ『しかも300mニコニコ

私の使用しておりますGT-Rピンクは100mで某釣り具屋さんで1176円
ドンピンのゴールドですと定価1600円が100mで1344円です。
そう言えばこのラインも販売しておりました。価格は1680円と少し高めでした。
1680円と1050円で630円の差は正直大きいと思います。

ちなみに3lbが欲しかったのですが残念ながら売り切れの様ですので3.5lbと4lbにしました。

弟がちょうどホームページを観た次の日に秋葉原に行くと言う事なのでついでに購入してきてもらいました。弟は購入しなかったみたいです。

今、先程カーディフエリアのスプールに3.5lbを巻きました。
C2000HGSですから若干スプールも深い為3.5lbなら優に100m以上は巻けます。

明日は、弟と久々のエリア釣行で御座います。
ここでこの初ラインを試してみようと思います。

このラインは2.5lbの上に2.75lbのラインの太さもあり ちなみに2lbの下のラインには1.8lbのラインもあります。

今回は価格で決めたと言う感じが正直な感想です。

後は、明日使用してみるだけです。




  

Posted by トップのマサ at 16:43Comments(1)TrackBack(0)UNITIKA

2010年03月06日

購入しました。10 STELLA(ステラ) 1000S

携帯電話が鳴ったのは仕事の最中でした。

マサ『おっ』
この釣り具屋さんから携帯電話が鳴ると言う事は・・・ニコニコ
注文していた商品がどうやら届いた様です。

ヘル坊の家から近い釣り具店の店長と電話で話しをします。
店長『お待たせしました。10ステラ入荷しましたよ。』

顔がにやけているのが自分でも解りますニコニコ
マサ『週末取りにお伺いします。』
店長『解りました。お待ちしておりますニコニコ。』

その日の夜 ネットで検索しておりますと釣り具屋さんで10ステラが発売されたと大体的に発表されておりました。いつもスルーして観ないメールにも10ステラ発売の文字が多く流れております。

土曜日の午前中の仕事を速やかに終え急いで釣り具屋さんに向います。

秋葉原から戻る途中の弟ととある駅で待ち合わせをします。

当初は私が弟の分も一緒に購入する予定でしたが弟に聞きますとショップに顔も出したいとの事

コインパーキングで弟を待ちます。

車の中でコンビニで購入したあんまんを食べている時に弟が私の車に近寄って来ます。

マサ『安く買えた?カーナビ』
弟『予想通りの価格で』
マサ『良かったじゃない。』
弟『予算内で5年の保障も付けられたよ。』
マサ『いいな。おいらはこの10ステラでまた金欠だよ。』
マサ『じゃ行きますか?』

このコインパーキングから歩いて5分位の場所に釣り具屋さんはあります。
マサ『預かっていたお金渡すよ。はい6万円ね。』
弟『確かに』

店内に入る入口のガラス戸を開けます。

マサ『すいません〇〇です。』
のれんの奥から店長が顔を出します。
のれんと言う言葉が出て来るともうお解りだと思いますが個人で経営している小さくて可愛い釣り具屋さんであります。
店長『お待ちしておりました。』

一台一台にハンドルを付けてもらい私と弟がそれぞれハンドルを回します。

店長『いいでしょう?』
弟『はいニコニコ。』
店長『出だしは07ステラより軽くなりましたよね。』
マサ『そうですね。』
店長『07ステラよりギアが大口径になりましたからね。』

店長の言う通りです。
07ステラでハンドルを回した時は初期段階で重く感じられましたがこの10ステラは出だしが滑らかでハンドルを回した感じも軽いのです。
マサ『更に軽くなりましたね。』
店長『はいニコニコ。』

マサ『もう一つのリールは4月ですよね?』
店長『そうです。入荷したらお電話差し上げます。』
マサ『解りました。また4月に立ち寄ります。』
店長『お待ちしておりますニコニコ。』

二人分の会計を済ませ早速家路へと急ぎます。

家に帰りまずは商品のリールの箱を入れて貰った紙袋をじっくりと見ます。

ブランドの財布やバックが入っているのでは・・と思えるデザインです。
黒一色の紙袋にシルバーでステラの文字

ちなみにお店からコインパーキングへ向う途中にこの袋を大事そうに抱えていたので間違いなく海外ブランド品だと思われているのは確かな様です。
勿論、海外ブランドではなくMADE IN JAPANですが

紙袋の中から10ステラの箱を取り出します。


そして箱のパッケージを外して更に机に置きます。

箱を開けて斜めの角度からみると見て下さい。

箱に角度が付けてありますビックリ
細かな拘り たかがリールの箱なのですが宝石でも出てくる様な感じが致します。

角度の付いています箱からリールの入っておりますリール袋を取り出します。

中を開けてみます。
勿論、店内で一度見ておりますが家に帰ってからじっくりとマジマジと見る事が出来ました。

マサ『こっ これかハート
ハンドルが外れた状態でリール袋の中にはリール本体とハンドルが入っております。
私は右巻きですので右側にハンドルを付ける為に右側に付いておりますハンドルスクリューキャップ(防水キャップ)を外し左側に取り付けます。

07のハンドル交換は付属の専用パーツ(右ハンドル軸)が必要でしたが今回は必要がないようです。
まあこの辺の改善は以前から必要だと思っておりました。正直不便でしょうがなかったので良かったと思います。

別の角度からも写真を撮ってみましたカメラ
綺麗な少し落ち着いたボディの塗装色のメインカラーが室内灯で綺麗に反射しております。

更に別の角度からもう一枚カメラ


次回のエリア釣行はまだ決まっておりませんがすぐにでも使ってみたいのが私の心情であります。
でも最初は怖い位に労わるのが自分でも解ります汗。リールに対して細かく神経を使っている私がおります。
最初だけなのですが・・・タラ~

今から3年前
07ステラの時もそうでしたタラ~

カーディフエリアを購入した時も・・・タラ~

ラインを巻こうかなと考えそして、エリアで使用する日がいつになるのか考えながら一人10ステラのリールを見ながら更に更ににやけている自分が正直怖いと感じました。

インプレはまだまだ先になりそうな気がしておりますが細かくご報告出来たらよいなと思っております。






  

Posted by トップのマサ at 17:32Comments(6)TrackBack(0)ステラ10

2010年02月22日

300000アクセス ありがとうございます。

管理釣り場釣行記が300000アクセスを超えました。

これも観ていただいた皆様のおかげでございます。

この日記を代表して管理人のトップのマサが御礼を申し上げます。

釣行したエリアで『ブログを観ました』とお声を掛けていただいた方もおります。

ブログの更新も時間の掛かってしまう場合も御座いますがこれからもドタバタ釣行記をお楽しみ下さいニコニコ

管理釣り場釣行記なのですが管理釣り場を始め渓流や湖そしてサーモンフィッシングなど淡水魚の釣り
鱒族や鮭族などと呼ばれる魚を中心にこれからも色々とお伝えして行きたいと思います。

勿論、タックルやルアー製品などのご紹介も含めて書いて行きたいと思います。

さあ、次は400000アクセス目指して頑張ります。

皆様よろしくお願いします。

  

Posted by トップのマサ at 06:21Comments(4)TrackBack(0)

2010年02月20日

兄貴のルビアス1003と2004 2台のメンテナンス 

少し早めに出掛けた私の今日の仕事

兄貴から一本の電話が

リールのメンテナンスをして欲しいとの事

メカいじり大好きの私はOKの返事チョキ
マサ『戻ってから受け取ります。』

一台は手に取りハンドルを回すと少し重いですね。
マサ『グリスが切れているのかな。』オールド師匠にも渡します。
オールド師匠『そうだね。外も寒いからね。グリスも硬くなっているよ。』

一台は音も出てきたとの事
マサ『今は鳴っていないようですね。預かって見てみますよ。』

兄貴『すいません。』

家に帰り早速道具を用意

椅子に腰掛けます。深く深呼吸
細いマイナスのドライバーを持ち作業を開始します。

ここからが私とこのリールとの対話の時間なのです。

まずは、スプールを外し細かくチェックして行きます。

グリスも切れている部分には入れてあげます。

エリアで使用を重ねて来たと言う証拠があちらこちらから見られます。

スプールの内側には埃で汚れた古いグリスと緑色に腐食した藻のカスみたいな物も見受けられます。

グリスも汚れてはいないのですが変色しております。

レクトラクリーンでグリス部分に吹き込み汚れたグリスを除去して行きます。

綺麗にグリスを全て拭き取り一つずつ組み上げて行きます。

ベアリングにはIOS-01 PROを数滴
全てのベアリングに差して行きます。

マサ『ベアリングは全て大丈夫か・・・』

駄目な部分や交換する部分は御座いません。

ドライブギアの歯車の部分のグリスが無くなっていましたね。
雨の日等の使用はオイルやグリスは流れ出てしまいますからそれと水洗いの時もですね。

カラーメタルを使用しているスプール部分とスプールの受けの部分そしてラインローラのベアリングも追加も出来る機種で御座います。
こちらも交換すれば更にこのリールの更なる進化も望めます。

今日は、メンテナンスが中心ですのでベアリング追加はまた今度と言う事ですね。

一台大体1時間程度掛かりました。

もう一台も調べます。

サイズは2004番先程メンテナンスしたのは1003番ですからもう少し大きくなります。

2台のメンテナンス完了です。

2台で2時間に渡る対話の時間も無事に終わりを迎えました。

またエリアで大いに更なる活躍をしてくれると思います。

兄貴が大物とバイトして上げた時に私のメンテナンスも役に立ったとこの時に実感出来る事がとても嬉しくてたまりません。








  

Posted by トップのマサ at 06:51Comments(0)TrackBack(0)ダイワ ルビアス

2010年02月08日

私の購入する10ステラの価格 そしてRaPaLaのプラグ

もう皆さんご存知だと思いますが10ステラの価格が決まりましたねニコニコ

ブログ等で発表されている方もいる様です。

価格が出る前に予約していましたから正直不安もありました汗

マサ『高かったらどうしようガーン。』

村田基氏なら釣り人の味方 即ちユーザーの味方になってくれますからね。

結果は予想通りでしたチョキ
また、10ステラ発売に向けて仕事にも力が入るしやりがいも出て来ます。

マサ『頑張らねばパンチ

ちなみに私が今回予約したのは日記でも書かせて頂きましたが1000Sで御座います。

価格は定価税抜きで73000円となる様です。

ここに釣り具店の割引きが入りますからもう少し抑えた価格で購入出来ると思います。

1000S 1000PGS C2000HGSと価格は全て一緒の73000円の様です。

もう間もなくの3月の発売を楽しみにしております。



前回は潮来釣り具店で購入しました私の大好きなスプーン
蓮華2.5gのお仲間が増えたと言うお話しをさせていただきました。

今回はプラグのお話しです。

カウントダウンと呼ばれるこのプラグ
私は正直このプラグが大嫌いであります。
マサ『形も良くないし今のこのご時世にこのデザインのプラグは無いだろうガーン
マサ『一昔前じゃないんだからあなたは70年代それとも80年代なの?』
一昔前のまんまで魚も学習する事を考えれば釣れないと頭から決めて避けていたプラグであります。

でも実績のあるプラグですからこれだけ長い間発売されていると言うのも少しずつ理解出来る様にはなってまいりました。

マサ『実際にエリアで使ってみなくちゃ。』

そしてここに・・・。

RaPaLa CD-1
上段左
RaPaLa
CD-1 CD01 CMGY
上段右
CD-1 CD01 CMBL
下段左
CD-1 CD01 CMBK
下段右
CD-1 CD01 CMP


それが箱から出し並べて見て見ると

カラーに手を入れたプラグを見付けました。
カモフラカラーのこのカウントダウンは見ているだけでも魚がヒットしてくる予感がします。

マサ『考えましたねハート。』思わず頷いてしまいます。
以前の発売されていたカラーもカモフラカラーにする事によって別のプラグの様な感じがするのは私だけなのでしょうか?

釣り具屋さんに行くと他のプラグに圧倒されて指定席はいつも床の小さなカゴの中
表のプラスティックの蓋もくすんで傷だらけおまけにヒビが入っているものも見た事があります。
割引に割引きを重ねて値札が貼られ一個300円とかの価格で発売されている釣り具店もある様です。

マサ『でもこのカモフラならトラウトプラグの中央に置いてあれば皆さん手に取っていただけそうな感じもするな~。』

〇王推薦のステッカー
息を吹き返しつつあるこのロングセラーのプラグを見て何だか嬉しくなってまいりましたニコニコ

WaterLandから発売されているソニクラ265Rを更にもう少し大きくした2.7gのこのプラグはエリアでの小さなプチ革命を起こしそうな予感も致します。

マサ『ラパラ投げている人間なんて私自身エリアで見た事ないから・・・』

見た事のないプラグだからスレていない。チャンスなのですチョキ
そして心強いカモフラカラー

この訪れたチャンスを色々なエリアでこれから生かしてみたいと思いますチョキ


  

Posted by トップのマサ at 06:36Comments(0)TrackBack(0)ステラ10

2010年02月07日

ウォーターランド 蓮華2.5g D、F、H 全20色

ここに一枚のスプーンがあります。

蓮華2.5g

だいぶ痛んだ一枚のスプーン
いつも一投目に必ず投げるスプーン

底の石や鱒の歯型 
落とした傷など一枚のスプーンに色々な思い出が詰まっております。

いつロストするか解らないですが私がエリアで必ず最初にスナップに通すスプーンです。
マサ『奇跡だな これだけの長い時間・・・』
管理釣り場、渓流、湖とこのスプーンのヒット具合で1日の釣果の度合いも解ってくる様になりました。

私の拘りのスプーン
新品で同じ物じゃ駄目なんです。
マサ『この傷だらけのスプーンじゃなきゃ。』
たかがスプーン1枚
無くしたらきっとこのスプーンだけは涙ウワーンが出てきますよ。

いつ無くなるか解らない1枚のスプーン




私のお気に入りのスプーンWaterLand 蓮華2.5g

このお仲間が潮来釣り具店でこの程発売されました。

重さは2.5gと冒頭でご紹介しました私の一番のお気に入りのスプーンとウェイトは同じです。

まずはD色7枚です。このDとはドットと言う意味の様です。

上段中央2枚
D01 マットオレンジ/ブラック
中段左から
D02 マットカラシ/柿オレンジ 
D03 マットグリーン/オレンジ
D04 マットブラウン/オレンジ
下段左から
D05 マットダークグリーン/オレンジ
D06 マットブラック/オレンジ
D07 マットオリーブ/オレンジ

ベースの落ち着いた深い色に〇のワンポイントの模様が入っております。

続いてF色7枚 このFはフレークと言う意味の様です。

上段中央2枚
F01 オレンジ/ゴールドフレーク
中段左から
F02 カラシ/ゴールドフレーク 
F03 グリーン/ゴールドフレーク
F04 ブラウン/ゴールドフレーク
下段左から
F05 ダークグリーン/ゴールドフレーク
F06 ブラック/ゴールドフレーク
F07 オリーブ/ゴールドフレーク

こちらはベースを先程のドットカラーよりワンランク明るい色
配色は一緒なのですがゴールドのラメが入っております。

そして最後にご紹介するのはH色6枚
Hはハーフとの事の様です。

上段左から
H01 シルバー/ピンク
H02 シルバー/オレンジ 
H03 シルバー/レッド
下段左から
H04 ゴールド/ピンク
H05 ゴールド/オレンジ
H06 ゴールド/レッド


7枚+7枚+6枚で合計20枚
これで軽く税を入れると11000円でありますガーン

Dカラー 税別7色3667円 
Fカラー 税別7色3667円
Hカラー 税別6色3143円


久々にスプーンをまとめて20枚購入しました。
マサ『ほんと何年振りだろう。20枚なんて・・・最近まとめては買わないからな~』

この後一枚ずつ封を切りワレットに綺麗に並べて行きたいと思います。

ゴミも出ますがこの並べるのがまた楽しいのです。

次回は更に新しく購入したプラグ4個のお話しをしてみたいと思います。

お楽しみにチョキ







  

Posted by トップのマサ at 07:16Comments(2)TrackBack(0)WATERLAND

2010年02月06日

GOD HANDS イーリヤ2.2g 

年末調整が去年の暮れに入らない私の勤めている会社ガーン

2月5日に遅れた年末調整がやっと入りました。

久々に行く釣り具屋さんに年末調整の僅かな戻り分を握りしめ釣り具屋さんに掛け込みます。

色々と店内を物色

マサ『そうだよ電球。このスプーン買うの忘れてたよ。』
目に入ったメーカーGOD HANDS
以前にAngling Fanで紹介されているのを見た事があります。
とても気になっていたスプーンでした。

手に取った1枚のスプーン

GOD HANDS イーリヤ 2.2g

3色置いてあります。
マサ『一個425円か~』
1色ずつ色を取り手に持ちます。
発売されているカラーは左からグリーンペレット、こげ茶ペレット、赤ペレットと3色

以前にもこのペレットカラーのカラーヴァリエーションが各メーカーさんで増えたと言うお話をこの日記でご紹介した事があると思います。
マサ『本当に増えたね。ペレットを撒くエリア限定なんだけどね。それ以外の反応は時と場合だよね。』

家に帰り早速ヘル坊にも写メを送ります。

数分後に写メの返事が

ヘル坊も釣り具屋さんを覗きに行こうと思っているみたいでした。

続いてご紹介するスプーンにもこのペレットカラーがまたもや入っております。
今度は枚数も一気に増えておりますビックリ
スプーン20枚が2セットで合計40枚この内の1セットは弟のなのですが

金額だけでも一人軽く一万超えか~ガーン

どのメーカーさんかは次回のお楽しみですチョキ。  

Posted by トップのマサ at 15:30Comments(0)TrackBack(0)スプーン

2010年02月03日

とあるエリアでのお話し 今年に入って3回目の釣行③

放流後から活性は少し落ち着きましたがそれでも釣れない訳では御座いません。
兄貴は釣果を上げて目標値まで少しずつせまって行きます。

バイトマンさんの楽しいフッキングのパフォーマンスです。
携帯電話の写メで撮りましたので画像は少し小さいのですが

二人して『面倒臭え~』とまたもや聞えてまいります。

どうやら二人とも大きなサイズを連発です。

二人を交互に見ながら先にバイトマンさんの魚を無事にネットインです。

そして兄貴の魚はバイトマンさんから遅れる事ものの数秒で同じくネットインします。
兄貴『一緒に写真撮ってもらっていいですか?』
マサ『いいですよニコニコ。』
バイトマンさんに私のランディングネットを渡します。
マサ『撮るよ。はいチーズ』シャッターを切った瞬間 ネットの中の鱒が暴れます。

マサ『もう一枚ね。今の多分ボケているよ。』
デジカメの画面の中の緑色の再生ボタンを押すとまさしくぼけている写真が写っております。

マサ『もう一枚二人の全体の写真を撮ります。』

私はO君の前で少しでも良い所を見せようとするのですがこれが掛かりません。

兄貴は連続でヒットします。

バイトマンさんは池の一箇所の場所で何回も引っ掛かると言っております。
兄貴もこの場所に何回か引っ掛かってしまうようです。
バイトマン『また感じが違う。動いてないガーン。』
マサ『何が掛かった?』
死魚を釣りそして巨鯉を釣り次は何を掛けるのか?
バイトマン『見て下さいガーン。』
マサ『結構なお手前で・・・ 重いでしょう。』

バイトマン『重い訳ですよ。』
マサ『凝縮された重さだな。』底の石を釣るなんて
マサ『ちゃんとフッキングしてるじゃないニコニコ。』
バイトマン『普通の石じゃないみたいですよ。隕石?』
兄貴『火山岩みたいなの?』
バイトマン『そんな感じですね。』

日も少しずつ傾いてまいりました。
もうすぐこのエリア一帯も暗くなって参ります。
ここでO君は忙しい中来てくれたのですが約束の時間が迫って来たので帰るとの事です。
マサ『じゃまた今月ね。』
バイトマン『じゃあ。』
マサ『彼爽やかだね。』
バイトマン『そうですね。変わってないですね。』

このO君が帰ったと同時に私のロッドがしなります。

兄貴『マサさんも撮ってもらえば』
バイトマン『撮りますよカメラ
マサ『いい じゃお願いね。』
私も画面に登場です。自分で自分の釣りをしている所は撮る事は出来ないですからね。
夕方はグローカラーのスプーンがいい様です。このグロー 夜光で緑に光ります。

連続でヒットします。

マサ『いいね。グロー』


終了時間はもう間近
帰る支度をしている人が多くなってまいりました。
マサ『上がるかい。後5分だよ。』
バイトマン『そうですね。後一投だけ投げさせて下さい。』
マサ『いいよ。』
このバイトマンさんのラスト一投は必ず予告通りに掛けるのです。
兄貴『大したもんだよ。ラスト一本で必ず掛けるからな どのエリアでも』

後片付けの時に今年のお正月に発売されたリプライのスプーンをバイトマンさんは小さな女の子達にあげております。虎の絵柄が書かれた可愛い小さなスプーン
エリアに現れたこの不思議なオヤジに女の子達も大喜びですニコニコ
母親にもらったスプーンを見せる子供達
女の子の両親が挨拶に来ます。
女の子の母親『すいませんいただいちゃって』
母親に見せている女の子達に『可愛いね』と言っている母親
父親『どうもすいません。』
バイトマン『いいえ。』

マサ『良い事したね。太っ腹だな。』

きっと大事にしてくれると思います。

私は、今回の釣行は久々の二桁に乗せる事が出来ました。
調子も少しずつ上向き加減の様で良くなっている様です。

帰りの車中で
マサ『どうだった?』
バイトマン『最初はどうなる事かと思いましたが久々にストレスのたまらない釣りが出来ましたよ。』
兄貴『良かったですね。放流したら活性が上がるしね。』
マサ『凄かったですね。放流と同時に大物の活性も上がりますから大したもんですよ。 楽しんでいただけましたでしょうかこのエリア?』
マサ『紹介しただけの事はあったよ。』
バイトマン『楽しかったな。』
マサ『また今月だね。』
兄貴『そうですね。』

私達を乗せたバイトマンさんの車は夜の山道をゆっくりと下って行きます。














  

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2010年02月02日

とあるエリアでのお話し 今年に入って3回目の釣行②

画像はサムネイルでお貼りしております。
画像の部分をクリックしていただきますと大きな画像で観る事が出来ます。
携帯電話からの閲覧は大きくならない機種も御座いますのであらかじめご了承下さい。


釣りを開始してから良いペースで釣れて行きます。
私も前回の開成に開始6分で並びすぐにまた掛けました。

マサ『おっちびドナだ。』ニジマスではなくドナルドソンだとこれは思います。

マサ『もう開成は抜いたよチョキ。』
前回が2匹なんて今とても信じられないです。
マサ『開成は何だったのよ〜』本当に悪い夢を観ている様です。

ここで沈黙だったバイトマンさんの竿がしなります。

まあまあのサイズの様です。
バイトマン『場所が水面から少し高いのでネット貸してもらっていいですか?』
マサ『いいよ使って』
バイトマン『ありがとうございます。気を付けないと池の中に滑って落ちますよ。』と言いながら腰にぶら下げているIOSのフックリリーサーを外します。


兄貴が数では今のところトップの様です。
兄貴はキングさんが泉フィッシングエリアで4枚のスプーンのローテーションで一日に66匹釣り上げたと聞いてこのエリアでその数を上回る為にスタートから真剣に釣りに励んでおります。

一方の私は永浜いりあちゃんばりに一人でブツブツ言いながら釣りをしております。



時間が1時間2時間と経過し一台のトラックが管理棟の前に停まりました。
バイトマン『見て下さい。』
マサ『凄いね4tトラックで放流ですか?兄貴見て下さい。』
マサ『これで活性が上がりますね。』

しばらくして軽トラックが戻ってきます。
マサ『気のせい自分には4tトラックじゃなく軽トラックに見えるんだけど・・・』
バイトマン『変わりましたね。』
マサ『活性上がるの?4tじゃないんだ』
どうも餌釣り池の上のストック池に4t車から一度入れ小分けに軽トラックで放流する様です。

でも驚いたのは軽トラックの放流だと言ってあなどっては行けません。
かなりの量の魚が池に放されます。
マサ『結構入ったよビックリ。』
対岸の管理棟の前での放流
近くの釣り人の竿が一気にしなります。
マサ『来るよ。』私が叫んだ瞬間
バイトマン『本当だ。』その瞬間バイトマンさんと私のロッドが一気にしなります。
マサ・バイトマン『来た〜ニコニコ。』
放流効果です。
まずは、放流直後の一匹目です。

バイトマンさんも放流直後の一匹目です。

二匹目が秒殺で掛かります。
マサ『楽しいねニコニコ。』

バイトマンさんのロッドもしなります。

ここで、放流後沈黙していた兄貴のロッドがしなります。
兄貴『でかいかも』
ロッドの竿先が綺麗に水面に近い場所にカーブを描いているのを見る事が出来ます。
時間を掛けゆっくりと取り込みます。
マサ『やりましたね。写真いいですか?』
兄貴は少し照れ臭そうにネットをこちらに向けます。

見事なサイズです。
マサ『大きいですね。来たみたいです放流効果』

私の右隣の3人で来ていた人達

先程からルアー釣りに挑戦しているみたいですが中々上手く飛ばせない様子です。
見かねた一人の年配の人が『ルアーやらねえでフライやれ』と言っております。
どうやらこの女性の祖父か父親の様です。

私達の方を見て一人の女性の声が聞えます。
女性『隣大きいよ。』
その言葉に兄貴が
兄貴『あげて下さい。向こうの人達に』
マサ『いいんですか?すいません魚持って帰りますか?』と私がこの女性に尋ねます。
女性『いいんですか?』
マサ『どうぞ』

一人は年配の方でこのエリアの常連のお客様の様です。
ルアーフィッシングをやってみたいと言う事でこの年配の方に連れてこられてこのエリアに釣りに来た様です。

どうやらフライフィッシングを昔からやっているとの事。
そして年配の人『ルアーは釣れるんだよ大きいのが』と一言

ネットの魚を3人組のスカリの中に入れ持ち場に戻りロッドを持った瞬間にまたもや兄貴の竿がしなります。
兄貴『また大きいですよ。』
マサ『やるな〜。』
少しして水面上に浮いて来ます。
マサ『おっ色物だ〜ビックリ

私がこのエリアで開始早々に釣り上げたタイガートラウトです。
兄貴の方が断然に魚のサイズが私のよりも大きいですが

池にいる全ての釣り人がこの放流効果に酔いしれております。
曲がっていない竿はありません。
連続でヒット
もう止まりません。


バイトマン『面倒臭え〜』
これが私達3人の合言葉
この言葉は大物が掛かった時に使います。
普通は、大物が掛かると嬉しくてやりとりも楽しいものです。
放流効果を沢山感じ竿を数多くしならせたい私達は大きい魚が掛かると一匹のやり取りに時間が掛かってしまうからです。まあ、嬉しい悲鳴なのですが・・・テヘッ
明らかに放流の効果ではないと言う時に大物が掛かる事は大変嬉しい事です。
マサ『でも凄いね。放流で大物の活性も上がるから大したもんだよ。このエリア』
兄貴も先程から大物を連発です。
兄貴『面倒臭え〜』

時間が経過すると共に徐々に落ち着き始めます。
周りからの嬉しい悲鳴と言うものが静まりつつあります。
マサ『だいぶ落ち着いたね。』
バイトマン『腹減った〜。』
マサ『飯にしますか?カップヌードル位管理棟にあるでしょう。』
バイトマン『そうですね。』

兄貴は真剣に釣りをしております。
マサ『そう言えばさっきから気になっているんだけど・・・』
バイトマン『何がですか?』

マサ『あの底の死んでいる魚見て 岩に挟まれてもがいて出れなくなったみたいだよ。』
バイトマン『どれですか?』
マサ『あれ』とロッドの竿先で水中の死魚を指します。
バイトマン『本当だビックリ
マサ『ぐへ』って感じかな。


昼食を済ました後ここで一台のバイクが遠くからやってまいります。
バイクを坂の途中に停めこちらの池を見ております。そして駐車場に入ってまいります。
ヘルメットを外し私達の元へ・・・
O君『こんにちは』
マサ『おう』
鬼怒川フィッシングエリアで私に声を掛けてくれた彼が立っております。
バイトマン『お〜う』
バイトマンさんと兄貴の間に入り兄貴と色々と話をしております。

彼には事前にメールメールでこのエリアに試釣に行くと伝えてありました。
昨日も立ち寄り池の様子と私達を探したとの事
そして久々の再開です。

今月にもう一度彼と私達3人とでこのエリアでの釣りが控えております。

O君と話をしながら楽しいひと時です。

バイトマンさんの竿先がしなります。

バイトマン『変な感じですよ。』
マサ『根掛かりか?それとも底の石?』
バイトマン『面倒臭え〜です。』
マサ『大きいの?動いているんだ〜』
バイトマン『ぬぅ〜ぬぅ〜と動いているんですよ。これ違う感じです。』

兄貴もO君と話しながら一緒に水面を見ております。

しばしのやり取りの後少しずつ上に上がって来るのが見えてきます。
ロッドを立てながらバイトマンさんが一言
バイトマン『いつもと違う。』

マサ『鯉だろう。あんなエラのでかい魚なんてニジマスの部類にいないからね。それにしてもでかいな。バラすなよ。』
兄貴『類が類を呼ぶんだよなニコニコ。』
マサ『すくうよ。』
兄貴もランディングネットを持ち一段下に降ります。
ゆっくりと近付いて私のネットにネットインです。


釣り上げたら私、兄貴、O君から大きな笑い声がニコニコ
このエリアの貴重な存在そしてお掃除人ならずお掃除魚
死んだ魚を餌に池を綺麗にしてくれます。
マサ『やらしいなこの口』
マサ『写真カメラ撮ろう。皮膚強いから触っても大丈夫だよ。冷水魚とは違うからね。』
バイトマン『バス持ちします。』

マサ『撮るよカメラ。』
バイトマンマジックさく裂ですチョキ

ニジマスの管理釣り場なのに鯉を上げる。
何年もこの池にいる管理人の様な存在そしてお掃除もしてくれる貴重な存在
静かに池に戻してあげました。

忙しい中駆け付けてくれたO君と無事再開した私達3人はこの後も楽しい釣りがこのエリアで待っております。この続きは次回と言う事でよろしくお願いします。

お楽しみに
















  

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2010年02月01日

とあるエリアでのお話し 今年に入って3回目の釣行①

画像はサムネイルでお貼りしております。
画像の部分をクリックしていただきますと大きな画像で観る事が出来ます。
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この建物を観た事がある方ならどこのエリアか解ると思います。
敢えて名前は伏せておきましょうシーッ

いつもならアクセス等もお伝えするのですが今回はこの建物の写真から始めましょう。

オープンからまだ一時間近くあるのに既に11台の車が私達より先に来ております。
マサ『人気あるんだね。』
バイトマン『どうですか?』
兄貴『いますね。』

と声が聞えてまいりました。

以前に私のブログを通じて鬼怒川フィッシングエリアで知り合いました釣りがメチャクチャ上手いスーパー高校生のO君
彼とのエリア釣行を一緒にしましょうと言う事で練習を兼ねまして今回は、このエリアにトップのマサ、兄貴とバイトマンさんと3人で釣行にやってまいりました。
このメンバーでの釣行はなっなっなんと・・・汗
木戸川のサーモンフィッシング以来の久々となります。
マサ『と言う事は昨年の10月25日以来か~ウワーン

池は2面あります。
一つは規模は小さいですがまあまあの大きさの池
もう一つの池は更に小さく餌釣りの池です。

こういう小さなエリアは私は正直苦手であります。
隣の人との間隔が狭くなるのは必然ですからね。

そして、場所取りもです。
車を車庫に置き次第
兄貴が2本のランディングネットと携帯椅子を持ち走りますダッシュ
マサ『ごめんね。おいらも行けば良かったね。』
バイトマン『大丈夫ですよ兄貴が取ってくれますから』

兄貴が場所取りに成功し駐車場の車車の場所まで戻ってまいります。

エリアの池の中を覗きますとこのエリアは通常はクリアーとの事なのですが今回に限ってはステインウォーターと言った感じでしょうか?
ただ気になるのは病気の魚が少し多い様ですね。それと死魚もかなり底に腹を上に向けて沈んでいるのが見えます。
マサ『手を冷やさずに素手で触ったり石の上に放ったりとマナーが少し出来ていないのかな。』
少しこの辺は残念な感じがしました。

一日券を購入し何故か取った場所とは反対側に入る事になりましたビックリ

目の前の水の中に見える杭が少し気になったからです。
兄貴『杭が気になりますね。』
マサ『ランディングしにくいですかね。反対側にしますか?』
兄貴『そうしますか』

道具を用意し取りました場所に着きます。
第一投目はお決まりの蓮華2.5gです。

反応なし・・・

兄貴が掛けます。
朝マヅメの釣果は少し期待出来そうです。
私もすぐにヒット
マサ『ばれるなよ。おっ汗でかいでかいビックリ
過去3回の釣果は正直ダメダメな私
スタートでもつまづき気味な私
前回の開成の時は釣果は2匹でした。調子も悪く釣れないストレスのたまる日々
前向きに前向きにと考える様にいたしました。ここ最近の過去の釣果は振り返らずに・・・
<今まで色々な魚達とエリアで出会ってきたろ きたよな>と自分に言い聞かせます。
無事にランディングネットに少し大きな魚が収まります。
よっこらせと持ち上げます。

マサ『いいじゃない。タイガートラウトだ。』
一本目がタイガートラウトだと言う事を兄貴とバイトマンさんに伝えます。
バイトマン『マジっすか?』
兄貴にも見せます。
兄貴『綺麗ですね。』

兄貴も連続でバイトします。
手慣れたロッドワーク
スタジオミネギシの竿が綺麗にしなります。
マサ『写真もいいですか?』
ネットをこちらに向けてくれます。


持ち場に戻り釣りを再開
バイトマンさんはまだノーヒットの様です。
スプーンを投げます。ラインが一瞬で張りそして合わせます。
マサ『いただき~』村田基氏の声をものまねします。
二人とも驚いてこちらを見ますビックリ
マサ『今度は小さい。』

無事ランディングネットに収まります。

マサ『もう開成に並んだよ。開始僅か6分で・・・』
バイトマンさんが初ヒット

マサ『おっ来たね。』
バイトマン『あっバレたガーン。』
マサ『残念だね。』

とあるエリアで始まりました10月25日以来のメンバーの私達
兄貴は5本連続で掛け私もそれに続けと言わんばかりに釣果を上げて行きます。
バイトマンさんは少し出遅れた感がありますが彼の本領発揮はこの後からです。
彼はやってくれました。
笑いも含めて

続きはまた次回に書きたいと思います。

お楽しみに。













  

Posted by トップのマサ at 06:45Comments(2)TrackBack(0)

2010年01月23日

目指すは10ステラ 予約での釣り具屋さんとのやり取り

携帯電話を取り出してヘル坊の家からわりと近いごひいきの釣り具店に電話を掛けます。

〇〇寿司での注文したお寿司の順番待ちの時

相手が電話に出ます。
店長『〇〇釣り具店です。』
マサ『あの~以前にお世話になりました〇〇と申します。』
店長『あっどうもニコニコ
マサ『商品に付いて一つお聞きしたいのですが?』
店長『何でしょう?』
マサ『もう発表されておりますが3月に10ステラが出ると思うのですが?』
店長『出ますよ。』
マサ『これは、いつ頃から予約出来るのでしょうか?』
店長『あっもう出来ますよ。』
マサ『本当ですか?』
店長『はい。どの番手でしょうか?』
マサ『1000Sでお願いします。価格は2月のフィッシングショーの時発表ですよね。』
店長『おっしゃる通りです。弟さん?』

弟はこの釣り具店の大のお得意様の様になった様です。
私の声を聞いて弟の事を聞かれると言う事は弟はしょちゅうと言うか常時この釣り具店で何かしら買い物をしている様です。

マサ『違います。兄です。』
店長『お兄さんの方ですね。』
マサ『一台お願いします。弟も欲しいと言うでしょうから近々電話が行くと思います。』
店長『お待ちしております。』
マサ『いつも通り〇〇パーセントは引けますか?』
店長『行けると思います。』
マサ『解りました。』

家に帰り弟が玄関先に出てまいります。
車内の時計を見るといつもは弟がまだ帰ってこない時間帯
今日はもう帰ってきているんだ・・・。

マサ『先手打たしてもらったよ。10ステラ予約した電話で・・・』
弟『出るんだよね。メール見た。僕も買うから一緒に予約してくれればいいのにウワーン
マサ『だっていくつのサイズか解らないじゃない。』
弟『1000Sだよ。07ステラはローギアだからね。』
マサ『自分も今回1000Sにしたよ07ステラはローギアでC2000Sのカーディフエリアもあるしね。これで1000番サイズが3機種揃うからね。』
マサ『今電話しちゃえよ。これ使いな。』

私の携帯電話を渡します。

数分の間の店長さんとのやり取り
緊張した弟の声

しばらくして電話を切ります。

マサ『3年に一回のイベントだな。』
弟『これだけは欠かせないでしょう。』
マサ『また仕事に張り合いが出て来たよ。目標が決まったからね。後2ヵ月頑張るよ。お金貯めなくちゃ。』
弟『そうだね。』
マサ『お互い仕事頑張るべ』
弟『うん。』
マサ『飯喰うべ』
弟『うん。』

とこれが昨日1月22日の夜に弟と交わした会話そして10ステラを予約した経緯を事細かく書いてみました。

はなから次回10ステラが出たら二人して買う予定でしたからあっさりと悩まずに今回は予約しました。

3月の発売日が待ち遠しいです。

とその前に価格にも注目なのですが

マサ『高くありませんように・・・テヘッ


  

Posted by トップのマサ at 16:25Comments(4)TrackBack(0)ステラ10

2010年01月17日

今年に入って2度釣行 1度目は?? 2度目は開成水辺です。

0

今年に入ってお邪魔したエリア

釣果は一日を通して0

私もトラウトをかじってから数年の月日が流れますが0と言う数字は始めてです。

正直、自分でもビックリしておりますビックリ

言い訳はしたくはありません。
これが現実ですし私の腕なのです。

会社の同僚はしっかりと数本ずつ結果は出しておりましたから私がダメダメなのです。

只、一言言いたいのはこのエリアのスタッフの言い訳でした。
敢えてエリアの名前は出しません。

とある女性がこのエリアの渋さの状況にスタッフの方と話されていました。
その声が大きく少し離れている場所の私達にも聞えてまいります。

スタッフ『昨日、フライマンが沢山来て叩いて行ったから今日は渋いですね。昨日は今日とうって変わり釣れたんですよ。今日は渋い様ですね。』

これを聞いた私は大人ですから口には出しません。

でも心の中ではこう叫んでおりました。

魚が全然いない。釣り人の人数の割には
スプーンやプラグを引いても追い掛けてこない。
魚が回遊していない。
根本的に魚が少ない。
これじゃ釣れない。

持って帰られる方のスカリを覗くと一日券の持ち帰り匹数より完全にみな少ない。
魚が寒さもあり沈んでいるからペレットを少しでも撒けば魚は表層近くに上がって来るのに・・・
そういう事も知らない。

マサ『もう少し上手い言い訳しようよお兄さん。』

心の中でありとあらゆる事を想定し考え一言だけ口に出した小さな言葉

勿論、相手のスタッフに聞えない程度の声ですが

最初のエリアのお話はここまでとしておきましょう。

2度目の釣行は開成水辺フォレストースプリングスです。

嬉しい事が一つありました。一日の釣行の中で一番嬉しかった事
入口近くで『トップのマサさんですよね?』と声を掛けていただきました。
マサ『ハイ』
『ブログ読んでます。』と
ありがとうございます。皆さんに読んでいただけるだけで嬉しいの一言ですよ。
声も掛けていただき最高の気分でした。

お声を掛けていただいて本当にありがとうございました。
この場を借りしまして御礼を申し上げます。

今回の釣行メンバーは4人です。
トップのマサと兄貴とキングさんとキングさんの奥様の4人であります。

前回のエリアでの惨敗を教訓にこの開成水辺でのリベンジを成し遂げたいと思い私は大井松田までやってまいりました。釣り人は沢山いましたね。車庫も満車であります。
ここは、偏光サングラス越しに池の中を見てみますとやはり魚が回遊しているのが見えます。
期待は大ですチョキ

水中の中にありました切れた別の釣り人のラインを回収している兄貴とキングさんです。
兄貴『いいですよこんな所写真撮らなくても・・・』
兄貴は少し困り顔です。
釣りだけではなくマナーの一貫として重大な事です。
どうやらそのままにしておりますとこの先自分のラインに絡んでしまう可能性があるからの様です。
兄貴『後で苦労するのは俺ですから』

少しずつ魚が掛かり出し持ち帰る為に魚を入れております。魚が大きいのでネットはすぐにでも一杯になりそうです。
一匹一匹が40cm近くありますしここの魚は引きも強いですね。
流石は林の魚達ですね。

やはり気温と水温もここ数日低いせいか活性はこのエリアもどうもイマイチですね。

釣り人が多い為に今回は配管放流との事です。
配管ではなく上から正直入れて欲しかったですね。

一気に活性が上がると思いましたがそれ程までとはいかなかったのが正直残念ですね。

これはこの日クランクで釣り上げた私の一匹目40cmオーバーのスティールヘッドです。
スプーンのローテが上手く行かずに四苦八苦の中で少し頭を整理する為に使用してみました。

この日の最高の釣りの出来事は午後一での事
私が使用しおりますプラグメーカーのREPLY ブルーム カラーは初心者カラー
ペンシルベイトです。
棒ウキの様に水面に着水すると立ちます。
水面をスケーティングさせて止めた時に水面から大きな水飛沫があがります。
マサ『乗った乗ったニコニコ。』
兄貴はバイトマンさんに電話で近況報告の真っ最中
兄貴『今、マサさんトップで掛けたよ。いい出方したね。』

30cmオーバーのF1ジャガートラウトです。
少しスマートなジャガートラウトでした。

前回のエリアよりは勿論今回は釣れておりますがここも正直難しいですね。
魚は沢山居るのに口を使ってくれない様です。
遡る事今から2年前に1度釣行した時にはそこそこの数を上げたと日記にも書いたと言う記憶があります。

今回は、スプーンよりもクランクに好反応の様です。
そしてトップウォータープラグにも・・・

今回は、今までと違い少し短めに2エリアの日記を書いてみました。
決して釣れないからとかそういう事ではありません。
たまには、違った趣向でもお伝えできたらと

そう言えばヘル坊は・・・
そんな皆さんのお声に
この男、今年に入り竿も振れずにストレスの塊だと風の噂では聞いております。
マサ『そろそろ行ってもいいんじゃない。』
私も楽しみにしております。

シーズン真っ只中これからもエリアの住人達と沢山出会いたくてそしてブログを観てくださる方達に少しでも楽しんで貰えます様に日記を書いて行きたいと思います。


  

Posted by トップのマサ at 09:16Comments(6)TrackBack(0)開成水辺FS

2010年01月15日

Mukai ペレスプ i 1.5g

管理釣り場で使用されるスプーン

その中で最近撒かれるペレット(餌)に似せたプラグやペレット色のスプーンと続々と各メーカーさんから発売されております。

その中で面白いスプーンを見付けました。

Mukai PERE-SUPU i
重さ1.5g
上段左上から

アカレンガ
粒入り抹茶
粒入りブラウン
粒入りカニミソ

下の段左から
キナコ
FKオレンジ
FKクロレラと7色

鱒の習性上鱒の目からは透明の物は見えていないと聞いた事もあります。

と言う事はこの形状はまんま撒かれるペレットです。
只、一言だけ言わせてもらいますともう少しペレットはサイズもまちまちですが全般的に大きい様な気がします。実際にエリアで手に取って見せてもらった事も何度かあります。

この7色の中で上段の右
粒入りカニミソはこの7色の中で一番釣れるカラーではないかと私自身思います。
最近このカラーのペレットを撒いているエリアが多いのも事実の様です。

村田氏が去年のしらこばと水上公園のイベントのセミナーの時に話していた放流直後のカラーのお話し
放流直後皆さんは何色を投げますか?とセミナーに参加した人達に逆にプロから質問をしていました。

答えは、養魚所の魚はエリアの池に放流されるまでにペレットのカラーしか見た事がないと言う事
一番喰ってくる色は即ち赤金でも蛍光ピンクでもチャートでも蛍光オレンジでもなくペレットカラーだと言う事
これが養魚所にいて人間に植え付けられた鱒の習性だと言う事

使用していると卑怯や邪道カラーだと言われそうですがペレットを撒いているエリアでは使用するのも良いのではないかと思います。

釣果が落ちて来た時にだけ少し使ってみる。

この手のカラーは最初から最後まで投げるのではなく補助的に使用した方が釣り人とエリアとの間柄の関係も上手くいくのではないかと思います。
何故かと言いますと豆ルアー使用禁止のエリアも出てくるのではないかと言う事です。
レギュレーションをエリアで再度確認しOKならば頻繁に使うのではなくここぞと言う時に使用するのもありではないかと思います。

今回、税込み1つ567円×7個
合計で3969円と補助的な物としては良いお値段なのですがビックリここぞと言う状況で使用してみたいと思います。

これを一つも使用しないエリアであれば良いのですが・・・テヘッ






  

Posted by トップのマサ at 06:49Comments(0)TrackBack(0)スプーン

2010年01月07日

一本行っとく グレ鱒ロッド 愛して鱒62 ブルーですよ。

去年の11月
しらこばと水上公園のイベントで実際に手を取りましたロッド
Neiちゃん事 石川優美子さんから直にロッドのインプレを聞く事が出来ました。

その中で製品として3色のカラーが発売されました。
さて中身は何色でしょう?

グレ鱒ロッド 愛して鱒62


長さ6フィート2インチ
ルアーウェイト0.3g~5.0g
ライン1.5lb~5lb
重さ99g

色々と悩んだ結果購入する事にしました。

赤・青・紫と3色展開の中
今回、私が選んだカラーはにしました。

紫も少し考えたと言うかだいぶグレ鱒ロッド購入にあたり考えたのですがメチャメチャウルトラライト66が私の持っていますカラー白に紫ですので今回は違ったカラーにしようと思いました。

赤は某メーカーの〇〇〇カラーと配色が似ているのでここではちょっと遠慮する事にしました。
マサ『赤は何でこの配色なの・・・ガーン

数本所有するトラウトロッドの中にと言う色もないので少し新鮮味があるのではないかと思いこのカラーを選ぶ事に決めました。

少し使い込んでみたいと思います。

PEラインも使用する事が出来るとの事

ガイドはLDBガイドを使用しております。

価格も16900円と手頃な価格ですね。
少し値引きして販売しているネット通販等もある様です。

そいういお店を少し探してみましょう。


前月の終わりに発売されましたAngling fanの2月号

57ページの記事から始まります石川道場の61ページの記事でこのグレ鱒ロッド 愛して鱒62の記事が紹介されております。

紹介文を読みますと人気カラーが品薄状態との事です。
でも私が購入しました通販では運良く3色のカラーを購入する事がまだ出来ました。
マサ『在庫有りで良かったニコニコ。』

更に気になるのは同じ61ページにNEWロッドの記事が・・・ビックリ
まだ発表前の極秘ロッドの様です。
メチャメチャエボリューションなる名前がブランクに・・・
マサ『モザイクが掛かっている・・・ガーン
このロッドの動向も先々チェックして行きたいと思います。

私は、他にもロッドは数本所有しておりますがこの一本はイベントの時から購入しようと考えておりました。
無事手に入れる事が出来ましたので後はエリアで使用するのみで御座います。

インプレは後日エリアで使用しましたら細かく書いてみたいと思います。




  

Posted by トップのマサ at 17:12Comments(6)TrackBack(0)グレ鱒ロッド 愛して鱒62

2010年01月01日

明けましておめでとうございます。

ご無沙汰しております。

と同時に皆様

明けましておめでとうございます。

去年は皆様に管理釣り場釣行記に遊びに来ていただいてありがとうございました。

コメントや釣りへのアドバイスをいただいた皆様には大変感謝しております。

今年もよろしくお願いします。

ここ数日、体調が悪く熱も汗頻繁に出ていてPC事態触れておりませんでした。

日記も管理釣り場に釣行出来る日々が少なく去年の終いはほったらかし状態でした。

楽しみにしている皆様に大変ご迷惑をお掛けしました。

年明けの最初はスプーンのお話しをしてみようと思います。

弟から一通のメールメールをもらいました。

弟『今、上野にいるよ。スプーン欲しい?』と書いてあります。

マサ『何の?』

このご時世になり私も釣り道具は景気の影響で自粛モードであります。

写メが添付されております。

マサ『おっ久々に新色か~ZEALのアライくんスプーンだ。サンスイのオリカラか』

買っといて下さいとメールメールを返信しました。

最近は、スプーンを一枚購入するにも悩んでしまう私

以前は、欲しい物はすぐにでも待たないで手に入れる【ジャイアン】的な要素もありましたが最近の私は少し考える様になった様です。

マサ『久々だなスプーン買ったの 日記書いたのもだけどテヘッ

今年一年また管理釣り場釣行記の全国行脚は始まります。
埼玉県を拠点としまして他県へと赴きます。
勿論、弟、弟子のヘル坊を御供に今年も一年沢山の綺麗な住人たちとの出会いを楽しみにしております。

そして管理釣り場で皆様とお会い出来る事を楽しみにしております。

マサ『早く風邪治さないと・・・テヘッ


  

Posted by トップのマサ at 07:37Comments(4)TrackBack(0)スプーン

2009年12月17日

セカンドブログ始めました。


ここ最近エリア釣行に行けていない私汗
エリア釣行したいのは重々承知なのですが・・・

私事、管理釣り場釣行記の管理人トップのマサがこれほどセカンドブログを始めました。

小学生の頃から親の目を盗んでは出掛け出入りしていた思い出の映画館

新作から旧作までジャンルは問わずにご紹介して行きたいと思います。

題名は・・・

私の所有します 映画パンフレット・チラシ日記

こちらは、釣りとはまったく関係のない映画のブログとなっております。

この管理釣り場釣行記の右側のお気に入りの欄の一番上にもリンクしております。

私が今までに購入しました映画パンフレットやチラシなどをご紹介しながら作品についての思い出などのうんちくを少しと言うかだいぶ語ってみようと思いますテヘッ

ジャンルは問わずにご紹介しました映画作品の全てに対してです。

末長く管理釣り場釣行記同様にこちらの日記もよろしくお願いします。

『おいおい久々に書いた日記がこれかよ』

と怒られてしまいそうですが・・・テヘッ






  

Posted by トップのマサ at 06:38Comments(0)TrackBack(0)映画

2009年12月07日

フィッシングエリア・ニュース Vol.40

Angling fanと同様に発売されたら購入しておりますトラウト雑誌

フィッシングエリア・ニュース Vol.40

今回で40号 価格は税込み210円とお買い得な価格

今回のトップ記事は村田氏のロストルアーズ釣行からのお話しで始まります。

薄いトラウト雑誌なのですが読み応えは充分です。

特に目を引いた記事を一つ上げてみます。
2000~6000円台のリールは使えるか?
今回の22ページの記事です。

私もトラウトを始めて年数だけはやたらと経過しております。

正直言いますとこの価格帯のリールを使っていたのは小学生の頃です。
勿論、釣り入門としてです。
親が買ってくれた当時の私の手より遥かに大きいスピニングリール
当時何千番台だったのでしょうか?
釣りは少なからずとも小学生の頃からやっておりました。
釣りのノウハウも教わらずに独学で覚えた為に川幅の狭い川でもスピニングリールを持って行っていたと言う記憶があります。

数年前に1台バス釣り用としてシマノのエアノスを購入した時は驚きでしたビックリ
技術の進化が10年前のこの価格帯で発売されていたリールと比べて確実に進化しているのには正直驚きました。

村田氏が以前に『95のステラは超えたねと』某釣り雑誌で確か語っていたのを思いだしました。

発売当時95ステラもかなりの高額なはず
それがたった10年ちょっとの間に一万円以下の価格帯のリールに抜かれるなんて誰も当時は予想も出来なかったと思います。

でもこれが今の現実 
そしてめまぐるしい技術の進化

それを知ってからは私も価格帯の抑えてありますスピニングリールが各メーカーさんから発売されましたら行き付けの釣り具屋さんで触らして貰っています。

何よりも良い事は店員さんに聞くこともなくリールコーナーに行けば誰もが触れると言う事です。
勿論、盗まれない様に伸びる電話の受話器の様なコードは付いておりますが

話は少しそれましたが210円の雑誌の内容でこういう企画を検証してくれる釣り雑誌だからついつい購入して読みふけってしまうのです。

トラウトのルアーフィッシング雑誌も数はそんなにありませんが目の通せる物は全て目を通せるだけ通し今後のエリア釣行に役立てばと思っております。

発売時期が毎度楽しみであります。




  

Posted by トップのマサ at 06:41Comments(0)TrackBack(0)書籍

2009年11月29日

あれから一ヶ月 今年度の全体釣果と木戸川を振り返って

11月25日で今年の木戸川のサーモンフィッシングは幕を閉じました。

木戸川には私達の知らない色々なドラマがあったのではないでしょうか?

木戸川のホームページには今年度の日付け別の釣果表がPDFファイルで貼ってありクリックすると閲覧する事が出来ます。
早速プリントアウトしてみました。

全体で

ルアー2402本
餌925本
フライ451本

合計3778本


この統計はスプーンやプラグで釣りをしている方が圧倒的に多い為に釣果もこの様な結果が出ると思います。餌では釣れないとかフライがいまいちと言う事ではないと思います。

私達が釣行した日
10月の25日は


ルアー71本
餌47本
フライ10本

合計128本でした。


ルアー71本の中で私と兄貴とバイトマンさん三人の合計で20本
この日のルアー全体の3分の1までは届きませんでしたが最初のサーモンフィッシングとしては150パーセント以上の出来と言ったところでしょうか?
この結果を見て改めてそう思い実感しました。

10月の28日からは釣果も更に上がり11月3日の文化の日までは1日の合計が200~300本オーバーと私達が釣行した日の釣果よりはるかに多く釣れたみたいです。

日本一サケが遡上する木戸川
来年も新しい熱いドラマが生まれると思います。

来年は今年更に過去の釣果表を見比べ検討しまた応募してみたいと思います。

選ばれるかどうかは解りませんがテヘッ

  

Posted by トップのマサ at 09:38Comments(2)TrackBack(0)木戸川